へちまの楽しみ方 その2

へちまを育てた次の目的は「へちまたわし」を作ること。

私は小学校の時に育てた記憶がないのですが、経験がある方も多いのではないでしょうか?

うちの畑は狭いので、秋冬野菜のためにヘチマの場所もなるべく早く耕してしまわなくてはいけないことは、分かっているのですが…

もう食べられないなら早く撤去してしまいたいと、主人に急かされながら、なんとか大きく成長したへちまを確保することが出来ました。

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ネットで作り方を調べたら、どうやらカットしたものをお鍋でぐつぐつ煮れば良いだけのようでした。思ったより簡単ですね。

お鍋でぐつぐつ煮ます。
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煮えたへちまを良く洗って、皮をべろーんとむきます。
皮は気持ち良い位簡単にむけます。
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ざるに入れて、しっかり乾燥させます。
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こんな感じで出来上がりました!
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ただ、実をもう少し成熟させた方が良かったようで、種がきれいに取れないし、ちょっとごわごわ感が足りずに、やや繊細なへちまたわしになりました。

それから、なぜ色が黒ずんでしまったのかも意味不明・・・

この課題は来年に持ち越しですが、出来上がったたわしは台所で活用したいと思います。

ただ、私のへちま遊びはまだ終わりません。
次回はへちま水作りの様子をお伝えします。


へちまの楽しみ方 その1

今年は畑でへちまを育てました。

もちろん一番の目的はへちまを食べること。
数年前にワッキーで販売されているのを見て、初めてへちまが食用にもなるということを知りましたが、沖縄料理では定番メニューのようですね。

ちなみに食べることが出来るのは、へちまたわしのように大きくなった実ではなく、20センチ程の若い実だけです。
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この写真よりもう少し大きくなった頃が食べごろです。

へちまのお花が鈴なりに咲いていたので、今年は大豊作になるとウキウキしていた私。

しかし、なぜか実が大きくなる前に、次から次にしなびてしまうという、かなり残念な結果になりました。

それでも最終的に10本位は収穫出来たので、良しとしておきましょう。
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収穫したへちまは、先日のブログでも書いたように、落花生と一緒に味噌炒めにしてみたり、チャンプルーにしたり、お味噌汁に入れたりと十分堪能することが出来ました。DSC_1162

でも、今年はへちまを食べるだけでは収まらなかった私。

次回はへちまたわしの作り方をご紹介します。


コテージガーデン「秋の実りと小動物達のクリスマス」

10月16日(金)から19日(日)まで、コテージガーデンさんで、「秋の実りと小動物達のクリスマス」 と題したイベントが開催されます。

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17日(土)には、おなじみのみーちゃんが、脇山で採れた美味しいお野菜の販売をします。
先月は販売開始とともに大盛況で、あっという間に完売してしまったとのことでした。
今回はさつまいも、酢橘、マッツワイルドチェリートマト、里芋、レモンなどのお野菜が入荷予定です。

柚子が出回る前の今の時期、酢橘は自家製ポン酢を作るのに大活躍。DSC_0331

マッツワイルドチェリートマトとは、ミニトマトよりも更に小さいトマトで、サラダの彩りにもぴったりのトマトです。
私は冷凍して、いろんなおかずに活用しています。
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Qちゃんの里芋はほくほくの美味しさです。
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ぜひ美味しいお野菜を求めてお出かけください。

 

そして、18日(土)には、ティサージュが今月2度目のアロマキャンドル作りを行います。

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今回のために、山に行って新たな花材を入手していますので、どうぞお楽しみに。

ヘクソカズラは只今乾燥中
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赤く色づいたオキナワスズメウリも使ってみようかな
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キャンドル作りはまだまだ参加者を募集していますので、興味のある方はコテージガーデンさんに直接ご予約いただくか、このブログのお問い合わせページよりご連絡ください。

ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

10月のイベント案内


畑の様子

毎日すがすがしいお天気が続きますね。
3連休のうち、2日間は畑仕事に没頭した日々でした。

最近は種を撒いたり、苗を植えたりすることがメインの仕事ですが、夏野菜のコンパニオンプランツとして植えていた落花生がやっと収穫の時期を迎えました。
掘ってみると、嬉しいことに結構実が付いていました。
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落花生が土の中で育つことをご存じない方も、まだまだ沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
落花生は黄色いお花を付けた後で、根っこのようなものが土の中にもぐって行き、土の中で実がすくすくと成長していくんです。

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なんとも不思議な野菜ですね~。

収穫した落花生は、早速茹でて食べてみましたが、生ならではのフレッシュな美味しさでしたよ。

今年最後に収穫した、へちまの味噌炒めにも落花生を加えてみました。
へちまのトロトロと落花生のコリコリの食感のバランスが面白く、我ながらナイスアイデアなレシピでした。
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今回収穫した落花生は、16日(金)の「jour de tissages」(ジュールドゥティサージュ)のリース作りの日にも、試食として召し上がっていただく予定です。

このように、「jour de tissages」(ジュールドゥティサージュ)の日には、我が家の畑やティサージュガーデンで育った、お野菜やハーブの試食会も、お楽しみの1つにしたいと思っていますので、どうぞ奮ってご参加ください。


10月4日(日)にアロマミツロウキャンドル作りを行いました

10月4日(日)にコテージガーデンさんで、アロマミツロウキャンドル作りのワークショップを行いました。

今回はコテージさんの秋のイベント、『秋の実りと小動物たちのクリスマス』に合わせて、キャンドル作りも『秋の森』をテーマにしています。

アロマの香りは、Drエバーハルトのブレンドオイル「森のかおり」を使用。
スコッチパインとモミの木がブレンドされた、まるで森の中にいるような、さわやかな香りのこのブレンドオイルは、まさに今回のテーマにぴったりのオイルです。

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キャンドルの材料は、ミツロウ、「森のかおり」、そしてスイートアーモンドオイルをほんの少し。
たったこれだけの材料で、身体にも優しい、安心安全なミツロウキャンドルが出来上がります。

キャンドルを置く土台は、コテージさんに用意していただいた切株を使いました。
そして切株の上に乗せたキャンドルの周りを、私が山や神社などから拾い集めて来た木の実や、畑などで育てたドライフラワーなどを使って、可愛く飾り付けをしました。
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飾り付けの段階になると、皆さんとにかく寡黙になられて、ご自分の作品をそれはそれは熱心に作られていましたが、ようやく作品が完成した時に、お客様方が「楽しかった~」とまるで子供のように素直におっしゃってくださる姿に、私もとても嬉しくなりました。
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こちらが皆さんの作品です。
どれもそれぞれの個性が出て、素敵な作品ばかりですね。
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今月の18日(日)には、コテージさんで2回目のキャンドル作りを行います。
まだまだお席に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

お申込み等、ワークショップの詳しい内容はこちらをクリックしてご覧ください。

10月のイベント案内


栗の渋皮煮作り

ワッキーで買ってきた栗で、渋皮煮作りにチャレンジしてみました。

毎度お馴染みのクックパッドを片手に、まずは鬼皮を剥いたら、渋皮の状態の栗が可愛らしくて、可愛らしくて。

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渋みを取るために、煮てはお湯を捨てることを繰り返し、

つい沸騰させ過ぎて、渋皮が破れるものが続出・・・

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それでも終わり良ければ総て良し、破れたものもあったものの、甜菜糖を使って、我ながらとてもまろやかなお味の渋皮煮が出来上がりました。

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今回は失敗するのが怖くて少ししか作らなかったけど、一年に一度のお楽しみなので、来年はもっと沢山作ってみようかな。


9月30日(水)アロマミツロウリップクリームのワークショップを行いました

9月30日(水)の「jour de tissages」(ジュール ドゥ ティサージュ)では、アロマミツロウリップクリームのワークショップを行いました。

今回は2名のご参加で開催。
アロマに初めて触れる方もいらっしゃるということで、初心者の方にもにおすすめの、Drエバーハルトのブレンドオイルを何種類かピックアップして、お好きな香りを選んでいただきました。
お2人とも気になる香りが多すぎて、かなり悩まれた末に、「ありがとう」と「ブリーズイージー」のオイルをそれぞれセレクトして、カレンデュラとスイートアーモンドを使ったミツロウクリームを作られました。
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その後も、香りに興味津々のお2人だったため、オイルを色々と香りながら、Drエバーハルトのアロマの特徴などをお話しさせていただきました。

それから、本日の裏メインイベント?ポポーの試食会。
数週間前に生まれて初めて、幻のフルーツポポーを口にして、これはアイスにしたらさらに美味しいはずだと直感した私、今回はポポーを凍らせておいて、少し解凍できたタイミングで食べてみたところ・・・
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まずはポポーの香り高い甘さに脳を刺激され、ひんやりとした甘みが口の中に広がった時には、なんとも言えない幸福感、本当に本当に美味しかったです!
ポポーの魅力にはまってしまったお客様は、ポポーを育ててみるとおっしゃって種をお持ち帰りになられたので、数年後にはまた同じメンバーでポポーを食べることが出来るかな。

我が家のハーブ園で採れたレモンバーム、レモングラス、ホーリーバジルのフレッシュハーブティーも美味しくいただいてワークショップも終了。
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今回の「jour de tissages」(ジュール ドゥ ティサージュ) では、お客様からも、アロマが心や体に及ぼす貴重な体験談を聞かせて頂いたり、植物の香りに包まれながら、幸せな午後のひととき過ごすことが出来ました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


初めまして「tissages (ティサージュ)」です。

この度、早良区脇山にある小さな自然食品店「La porte ラ ポルト」を経て、夫と共に、心豊かで優しい暮らしを織りなす空間をメインテーマとして、様々なワークショップを中心とした活動を始めることになりました。

ワークショップは「ラ ポルト」の時からずっと愛用している、Drエバーハルトの精油を使ったアロマのクラフト作りがメインとなりますが、山などから採取してきた、自然の素材を使ったリースやフラワーアレンジメント作り、その他にも自然に関連した内容で、お子様向けのワークショップも随時行っていきたいと思っています。
また、時には外に飛び出して、山登りやブルーベリー狩り、バーベキューなど、親子で気軽に参加していただける企画も考えています。
そして、福岡県の認定講師であり、数多くのスマホ講座や講演でお話しさせていただいてる主人の「分かりやすいスマホ講座」など、なかなか人には聞けない専門的な講座の実施も考えています。

ワークショップは少人数制を基本とし、主に早良区、城南区を中心に数ヶ所の会場で、どなたにでも参加していただけるよう、出来るだけ公共交通機関に近い場所で行います。

このブログではワークショップや講座に関するお知らせだけでなく、私達が趣味で行っている畑の様子や、畑で採れた野菜で作った料理の紹介、アロマのお話、そしてスマホに関する情報など、盛り沢山の内容でお伝えしていきたいと思います。
ブログは主に妻の私が担当しますが、時々夫も登場してきますので、よろしくお願いいたします。

私達の活動を通して、少しでも多くの方に、日々の生活に彩りを添えていただけることが出来たら幸いです。