アメリ先生とマリエット先生の発音矯正コーナー

Bonjour à tous, Shiorineシオリーヌです:-)

自分たちの母国語にとても誇りを持っているフランス人、特に発音に厳しい人がとても多いんです。

フランス人と交流したことがある人なら、きっと一度や二度は経験したことがあるかと思いますが、正しい発音が出来ていないと、とことん直してくれるフランス人の本当に多いこと!

私の主人もその経験者。
以前Amélieが日本に遊びに来たときに、日本人が苦手な“quatre”や“neuf”の発音を、Amélieからかなり厳しく!?指導を受けました。

そのおかげで、主人は今とても上手に“quatre”と“neuf”の発音が出来ています。
ただ、フランス人の発音に対するこだわりが相当印象的だったのか、未だに「あの時のAmélieは厳しかった」とトラウマにはなっているようです(笑)

さて、今回のどら焼き作りでも、Chatonの発音にうまく食いついて来てくれましたよー!

事件はChatonの弟君が現れた時に起きました。
Chatonが“C’est mon frère.”(これは私の弟です)と紹介すると、姉妹揃って“frère!!!”。

Chatonの発音がfrère(弟)ではなくて、père(お父さん)に聞こえるらしく、fの音をもっとはっきり出すようにと何度も教えてくれました。

そうなんです、Chatonは私もどうしてここまで上手になったのか不思議なくらい、フランス語の発音にはあまり問題はないのですが、この子音とRの組み合わせが苦手なんです。

口の前方、前歯と唇を使ってFという摩擦音を出したら、今度はすぐに、口の一番奥、喉の近くでRを発音しなくてはいけないのですから、それはもう大忙し、日本語の発音にはない、2つの慣れない音を素早く出すなんて、難しいに決まっています。

そこをめざとく見つけてくれたAmélie達に感謝!
彼女達の特訓の成果があって、Chatonもだいぶコツが掴めたようでした。
教えてもらったことがちゃんと身についているか、次回のレッスンの時にテストしてみなくちゃいけませんね。

どら焼き作りの楽しいひとこまはまだまだ続きます。

ティサージュでは現在グループレッスンはお休みしていますが、オンラインレッスン、ティサージュルームでの個人レッスンも通常通り行っています。
オンラインはなんだか苦手と言う方も、お気軽にお問い合わせください。

A bientôt
Shiorine

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