フランス人留学生とお友達になりました

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

昨日はコロナが始まって以来、久しぶりに我が家にフランス人が遊びに来てくれました。
近所にフランス人の留学生がいると聞いて、知り合いを通して手紙を渡してもらい、whatsappで繋がりました。

そういえばフランス語学科に通っていた学生時代は、天神の国際交流センターによく足を運んで、言語交換掲示板を通して、フランス人とお友達になっていたことを思い出しました。
あの頃は結構積極的だったんですよね、私。
年をとると共に、守りの体制に入っていましたが、昔の情熱を思い出してどんどん行動しなくっちゃ!

さて、留学生のAntoine君、結構忙しい毎日を過ごしているようなので、我が家に夕食に来てもらうことになりました。
いきなり、会ったこともない日本人の家に来てくれるかなと思いましたが、快くOKしてくれました。

玄関で出迎えると、背のすらっとした、スポーツマンタイプのとても爽やかな男の子、福岡では半年間の予定で日本語と英語を学んでいるそうです。
日本語はフランスでもずっと勉強していたので、かなり上手、コミュニケーションが問題なくとれます。
主人も”bienvenue”に始まり自己紹介も頑張ってフランス語で話していましたが、すぐに日本語に流れてしまいました。
まあ、しょうがない。

福岡に来てまだ2ヶ月半ですが、日本の唐揚げとカレーにかなりハマっている様子。
フランスの日本食レストランではお寿司やラーメンは定番だけど、唐揚げは食べたことがなかった、カレーはフランスのインド式のものとは全然違っている、本当に大好き、と食べ物に関しては日本にいてもあんまり問題なさそう。
でも、フランスのもので恋しいものはないの?と聞いたら、「パン!」と即答していました。
そうそう、私もフランスの美味しいバゲットやクロワッサンが食べたい!

お互い色々話をして、仲良くなることができました。
今度は同じ留学生仲間の友達も連れて遊びに来たいとのこと、もちろん”avec plaisir”(喜んで) です。
生徒さん達との交流も楽しみにしてくれているので、なんだかこれからティサージュが楽しくなりそうですよ。

写真は今年も庭になったオキナワスズメウリでリース。
もう何年も育てているけれど、やっぱり可愛い。

À la prochaine !

11月25日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:11月25日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
参加費1,500円(別途ワンオーダー制となります)
その他:「旅するためのフランス語」11月号のテキストをお持ちください。お持ちでない方はご相談ください。
お申込み方法:このブログの「お問い合わせページ」からお申し込みいただくか、tissages2015☆gmail.com(☆を@に変えてください)ティサージュ置鮎までご連絡ください。
メールの返信が2日以内にない場合はエラーの可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

ティサージュルームでのグループレッスンを再開しています。

また、オンラインレッスン、ティサージュルームでの個人レッスンも行っています。
お気軽にお問い合わせください。

「ティサージュのフランス語プチレッスン」のホームページが出来ました。
*福岡のアットホームなフランス語教室 *「ティサージュのフランス語プチレッスン」*参加者募集中


パリに移住した杏さんのフランス語を聞いて・・・

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

先日、パリに移住した女優の杏さんが、TBSの「世界くらべてみたら」でパリのフードロス対策のレポートをされていましたね。
こちらのリンクからご覧になれますよ→「世界くらべてみたら

番組の中でも、ちょこちょこフランス語を使って話されていましたが、それを聞いていた主人が「杏ちゃんも quatreの発音はまだまだだね〜」と偉そうに!?言っていました。

そうなんですよ、日本人はquatreを代表とする、語尾にeが付いた単語の発音が本当に苦手なんですよね。
そもそも、何がおかしいのかが分かっていない方も沢山いると思います。

これって音節の問題なので、理解すれば絶対に治せるはずなんです。
なので、ティサージュでは生徒さんたちに、語尾にeが付いた単語の正しい発音を、地道地道に教えています。

その甲斐あってか、昨年まではこの時期になるとseptembre, octobre, novembre, decembreの発音を修正されてばかりいた生徒さん達が、今年は、なんと上手に発音できるようになっています。
私が去年と違ってちゃんと発音出来てる!と褒めると、みんなも嬉しそう。
やっぱり美しい発音は自信に繋がりますね。

ちなみに主人は、昔友人のAmélieが日本に遊びに来た時に、フランス語の1から10までの数字の発音をみっちり教えてもらったんです。
それでquatreの発音は得意なんですね。
あの時のAmélieは厳しかったーなんていつも話していますが、それが良い経験になっているようです。

À la prochaine !

11月25日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:11月25日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
参加費1,500円(別途ワンオーダー制となります)
その他:「旅するためのフランス語」11月号のテキストをお持ちください。お持ちでない方はご相談ください。
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不思議の国のアリスが出会ったドードー鳥とフランス語

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

先日レッスン中に、フランスの海外県La Réunion(レユニオン島)の、今では絶滅してしまった鳥le dodo(ドードー鳥)の単語が出て来ました。

Le dodoと言えばフランス語では普通「おねんね」の意味。
大人でもJe vais faire dodo.(もう寝るよ)なんて使ったりもします。

Dodoとフランス語で辞書で引いてもドードー鳥のことは一切載っていないし、フランス人の友達に教えてもらって、初めてこの鳥の存在を確認できました。
ところが生徒さんは「あぁ、ドードー鳥ですね」と普通に知っている様子。
なぜかと思ったら不思議の国のアリスに出てくるキャラクターにドードー鳥がいるそうなんです。
そう言われてみれば、ペリカンみたいな鳥がいたような気もするけど・・・
思わぬところで自分の知識が繋がって、生徒さんも嬉しそう。
ドードー鳥と一緒に、「おねんね」も覚えてもらえたら嬉しいな。

そんな生徒さんから嬉しいご報告がありました。
新しいことにチャレンジする彼女の目はいつもに増してキラキラ輝いていました。
フランス語もしっかり続けて行くとのことで、これからも楽しくレッスンを続けたいと思います。

写真は2018年に訪れたモン・サン・ミシェルの夜景。
いつ見ても特別感があります。

À la prochaine !

11月25日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:11月25日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
参加費1,500円(別途ワンオーダー制となります)
その他:「旅するためのフランス語」11月号のテキストをお持ちください。お持ちでない方はご相談ください。
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10月14日フレンチcaféを行いました

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

10月14日(金)久しぶりにフレンチcaféを今泉のル・ブルトンさんで開催しました。
この日は早寿園の生徒さんたちが大勢参加してくれて、とても賑やかなカフェタイムになりました。

Tarte tatinタルトタタンやmillefeuilleミルフィーユ、éclairエクレアなどフランスを代表するケーキがテーブルに並びました。

ル・ブルトンさんのmillefeuilleは生地がサクサクしていて、超絶美味です。

Tarte tatinは普通のケーキ屋さんではなかなか売っていないから、と喜ばれていました。

そして、私が選んだのはcafé liègeoisカフェリエジョワ、フランスのパフェ風デザート、これ大好物なんです!
この夏はずっとお腹の調子が悪くて冷たいものを食べていなかったので、久しぶりに心置きなく食べることが出来ました。

スイーツを堪能した後は、「旅するためのフランス語」のテキストを使って、もちろんフランス語の練習もしましたよ。
しばしば話が脱線しながら、形容詞の男性形や女性形の変化について楽しく学びました。

皆さんル・ブルトンさんに来るのは初めてだったので、スイーツはもちろん、お店の雰囲気もとても気に入ってくださって、私も嬉しかったです。

今月のフレンチcaféは11月25日(金)に行います。
ご参加お待ちしています!

À la prochaine !

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:11月25日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
参加費1,500円(別途ワンオーダー制となります)
その他:「旅するためのフランス語」11月号のテキストをお持ちください。お持ちでない方はご相談ください。
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「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」アストリッドはなぜマドモワゼルなの?

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」を見ていて一番気になったことと言えば” Mademoiselle “の使い方でした。

私はフランス語の勉強のために、吹き替えではなく字幕でドラマを見ていました。
するとすぐに気になったのが、主人公のAstridに対してみんなが” Mademoiselle “と呼んでいることでした。

確かにフランス語で” Madame “は結婚している女性、そして” Mademoiselle “は未婚の女性のことを指します。
ただ、現代では性差別的観点や、” Mademoiselle “には「未熟の」と言う意味合いもあるため、フランスでは行政文書で” Mademoiselle “を使うことが、確か2012年頃から禁止されています。

4年前に私がフランスに行った時、22歳の友達のAmélieもお店などでやはり” Madame “と呼ばれていました。
私がフランスに留学していたのは同じく22歳の頃でしたが、当時私は”Madame “と呼ばれた記憶がありません。
時代が変わったなぁと感じたものです。

なのに、ドラマではAstridは周りの人たちに” Mademoiselle “と呼ばれています。
いくらAstridが若く見えると言ったって、仕事をしている場所で、初対面のRaphaëlleも彼女を” Mademoiselle “と呼んでいるのを見て、なぜ?と疑問が募ります。

そこで、Astridの設定年齢をまず調べてみました。
なかなか見つかりませんでしたが、フランスのWikipediaにありました!

” Astrid Nielsen, trente ans, est une femme autiste・・・ ”
アストリッド・ニールセン、30歳、自閉症の女性・・・

Astridが30歳ということが判明。
30歳にもなれば立派な女性、なぜ” Mademoiselle “を使うのか、ますます謎です。

そこで、このドラマのことを気に入っている友人Alexiaにどうしてなのか聞いてみました。
彼女が言うには、

「必ずしもマダムと言わなくちゃいけないわけじゃないのよ。アストリッドは若いからマドモワゼルと呼んでるの。私たち(彼女と私は小学校の同級生です)みたいに歳を取ったらマダムだけどね!」

えー、絶対に” Mademoiselle “と呼んじゃダメだと思っていたのに、今まで信じていたことと違っています。
気になって、今度は友達Mathiasに聞いてみました。

すると
「残念なことに現代社会では、僕たちの美しい言語をどんどん変えてしまう傾向にある・・・これには全て政治が関わっている・・・
昔から存在するフランス語を話したいなら、25歳くらい迄の女性にマドモワゼルと呼んで大丈夫。
ただ、現代ではマドモワゼルと呼ばれることに対してイラッとくる人もいるから・・・」

なんとなくわかってきました。

そもそも、この言葉が行政文書で使用されなくなったのも、フランスの女性団体が性差別に当たると陳情したことから決まったみたいなんです。
もしかしたら、多くの人は昔から慣れ親しんだ言葉” Mademoiselle “を、本当は今でも使いたいのではないでしょうか?

ただ、現代はちょっとしたことでも、揚げ足を取られたり、炎上したり、大事件になってしまう風潮があります。
それなら” Mademoiselle “と言って揉め事になるよりも” Madame “と呼んでおいた方が無難。
ん、なんかフランスっぽくない気もします・・・

最後に、私の最大の疑問、ドラマの中でAstridはなぜ” Mademoiselle “と呼ばれるのかについて。
恐らく自閉症のAstridは言動も少し変わっていて、実年齢よりも若く見える、そして” Mademoiselle “と呼ばれてもムカつきそうにない雰囲気を持っている、などの理由から、周りの人がつい気を許して” Mademoiselle “と呼んでしまうのではないでしょうか。

私なりの解釈なので、正しいかどうかは分かりませんが、みんなに” Mademoiselle “と呼ばせさせてあげるAstridが愛らしく思います。

À la prochaine !

10月14日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
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その他:「旅するためのフランス語」10月号のテキストをお持ちください
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Astrid et Raphaëlle 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」最終回

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

“Astrid et Raphaëlle”がとうとう最終回を迎えました。
かなりハマって見ていたので、終わったのが本当に残念でなりません。

と言っても、内容がかなり難解な上に登場人物たちの名前と顔が一致しない、フランス語がもちろん早口なので、何度見ても飽きない、そしてフランス語の勉強になるシステムになっています。

一度見ただけでは気づかなかったことが色々とありそうなので、何度も見直したいなと思います。

ちなみに今日NHKのサイトを見たら、シーズン2が来年の5月放送予定だそうです!
Youpi !やったー!
あと半年以上ありますが、それまでにシーズン1を徹底的に攻略して次のシーズンに臨みたいと思います。

À la prochaine !

10月14日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
参加費1,500円(別途ワンオーダー制となります)
その他:「旅するためのフランス語」10月号のテキストをお持ちください
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10月のフランス語レッスン à 老人福祉センター早寿園

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

昨日は老人福祉センター早寿園さんでのフランス語レッスンでした。

前回のレッスンで、ティサージュオリジナルのスキットを使ってカフェでの会話の聞き取りをしたので、今回は意味の説明と会話の実践です。

せっかくなので、皆さんも聞き取りにチャレンジしてみてください。

スキットはいつも私の幼馴染のAlexiaにお願いしています。多分子供たちが寝る前に、寝室で撮影してくれたのでしょう。
ありがとねー。

上手く聞き取れましたか?
正解はこちらです。

A : Monsieur, s’il vous plaît !
B : Tout de suite, Mesdames !
Alors, je vous écoute.
A : Un café, s’il vous plaît.
C : Et pour moi, un jus d’orange.

訳は
A
:ムッシュー、お願いします!
B:すぐに参ります!
では、お伺いします
A:コーヒーをお願いします。
C : 私はオレンジジュースを。

比較的簡単な会話ですが、” un jus d’orange “オレンジジュースが、皆さんちょっと聞き取りにくかったようです。
ちなみに、オレンジジュースは発音も難しいんですよね。
ティサージュの生徒さんたちもいつも苦労しています。

さて、会話意味の説明をしていた時のこと、ベレー帽を被った素敵なマダムJacquelineさんが、もう30年以上前のことだけど・・・と、初めてツアーでフランスに行った時に、ガイドさんが教えてくれたことをお話してくださいました。

フランスではとにかく« s’il vous plaît »「お願いします」を使ってください(おそらく買い物を想定されてのことでしょう)。
もし覚えられない人は「新聞くれ」で大丈夫ですよ!

え、「新聞くれ!」?
みんな大爆笑です。

でも確かに確かに、カタカナ読みで「シ・ル・ブ・プ・レ」と5音節で言うよりも、「新聞くれ」(シン・ブン・クレ)の方が3音節で、正しいフランス語の音節になります。
音節ってフランス語を話す上で、とても大切なことなので、少々発音が違っていたとしても、音節が同じ方が断然フランス人に伝わりやすいんです。

これはJacquelineさんに良いことを教えてもらいました。
今後音節のレッスンをする時には、このネタぜひ使わせていただきます!皆さんも、フランスに行く機会があったら、ぜひ試してみてくださいね。

音節については、私のこのブログの記事で詳しく書いています。興味がある方はぜひご覧ください。
中学3年生Lucaのゴールデンウィーク6日間・フランス語発音レッスン 〜Leçon 1 フランス語の音節〜

À la prochaine !

10月14日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!
◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
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旅するためのフランス語 ” Une entrée pour l’exposition, SVP “

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

先日から新しく始まった「旅するためのフランス語」のLeçon 1ご覧になりましたか?

レベルが上がると言うことで、どんな感じになるんだろうと楽しみにしていましたが、内容に工夫がされていて期待以上でした。
Monsieur千葉、良いムードメーカーになっていますね。
おじいちゃんのモノマネのフランス語には、思わず笑ってしまいました。
先生たちもおっしゃっていましたが、普通にフランス語を話すより上手かも(笑)

さて、今シリーズでは短い”dialogue”ディアローグでの勉強が主になっています。
Leçon 1は

” Une entrée pour l’exposition, SVP. “「展覧会のチケットを1枚ください」
” C’est six euros. ” 「6ユーロです」

ここでPetite Shiorineの秘蔵コレクションが出て来ましたよ。

今日のトップ画像にあるものが« une entrée »入場券です。
これ、私が小学生の頃のものなんでよ。

フランスの小学校では、授業の一環として、美術館や名所に出掛けることが良くあるんです。
皆さんもフランスに訪れたときに、美術館などで子供達のグループに出会ったことがあるのではないでしょうか?

リヨンのMusée Guimet、私もこの博物館には、クラスのみんなと一緒に行きました。
母とそんな話を懐かしくしていたら、母がこういう屋外授業のことを、フランス語で ” plein air ” と呼んでいたと教えてくれました。
” Plein air ” は日本語で「野外の、屋外の」と言う意味があります。

80歳になる母ですが、意外なところで記憶力が良いのです!

当時、学校で何か特別なイベント毎などがあるときは、間違いのないように、先生やクラスメイトが、私の代わりにノートに書いてくれたり(私のアルファベットは特に初めの頃はミミズみたいで読解不能だったので・・・)母に直接伝えてくれたりしていました。
それで、母も記憶に残っているんじゃないかな。

トップ画像の写真はリヨンの郊外にある ” Musée de l’automobile Henri Malarte ” 自動車博物館です。
ナチス時代のヒトラーが実際に乗っていたメルセデスベンツの前で弟妹と一緒にパチリ。
フランスでは美術館や博物館には、とにかく良く出掛けていました。

10月14日(金)15時30分より、今泉のル・ブルトンさんで「旅するためのフランス語」のテキストを使った簡単な会話のレッスン「フレンチcafé」を行います。
テキストのディアローグを楽しく練習してみませんか?
ご参加お待ちしています。

À la prochaine !
Shiorine

◆ 「ティサージュのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
場所:Le Breton ル・ブルトン
住所:福岡市中央区今泉2-1-65 メゾンドール今泉 1F
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Astrid et Raphaëlle 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」が面白い!

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

NHKで放映されている”Astrid et Raphaëlle” 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」ご覧になっていますか?

私は今このドラマに夢中です!

これまでフランス発のドラマって、私の記憶では日本で見たことがない。
生徒さん達も「韓流ドラマみたいに、フランスの面白いドラマがあったら、もっとフランス語を勉強するモチベーションが上がるんだけどなー」と言われていたのですが、今まで本当に何もありませんでした。

それが、先日たまたまInstitut Français Kyusyuに立ち寄った時に、この番組のフライヤーを見つけたんです!
おぉー!!!日本のテレビに革命が起きた!気分はそんな感じです。
早く生徒さん達に教えてあげなければ。

ただ、このドラマについて何の知識もなかったので、果たして面白いのかどうか謎。
しかも犯罪ミステリーなので、Netflixでやっている「エミリー、パリへ行く」のような、いかにもおしゃれなフランス〜的な物ではなさそうです。

こういう時に持つべきものは友。
フランス人の友人達に尋ねてみることにしました。

“Est-ce que tu connais cette série ?”
「このドラマ知ってる?」

日本のレトロゲーム好きのちょっとオタクなMathias君
“Je ne connais pas du tout”
「全然知らない」
あ、やっぱり・・・

トゥールーズに住む若者Alixちゃん
“Non, je ne connais pas mais ça m’intrigue du coup haha”
「いいや、知らないけど気になるな。ハハハ」
なるほど

幼友達のAlexia
“Oui, ce n’est pas mal.”
「うん、悪くないよ」

あー、やっと知っている人がいた!
いつも辛口のAlexiaが悪くないと言うことは、絶対に面白いはずです!
生徒さん達にも早速LINEでお知らせをしました。
フランスの面白いドラマが始まるので「出来れば吹き替えではなく、字幕で見るようにー!」

そして、このドラマは本当にフランス革命でした!
ストーリー良し、俳優陣良し、フランスの今の社会問題がてんこ盛り、今のフランスを知れる、とても面白いドラマです。
もちろんフランス語の勉強にもなるし。

このドラマを日本に持ってきてくれたNHKさんに心の底から感謝です。
実はシーズン1は残り1話なのですが、フランスでは今シーズン4が始まったばかり、日本でもシーズン2、3、4と見れるようになることを願っています。

最終回は10月2日(日)23時からです。
どうぞお見逃しなく!

À la prochaine !

10月14日(金)フレンチcaféの参加者募集中です!

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
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「旅するためのフランス語」で遊ぼう!ティサージのフレンチcafé再開します

Bonjour à tous. C’est Shiorine.
Vous allez bien ?

9月27日(火)から「旅するためのフランス語」が新しく始まりますね。

新シリーズでは、前回に引き続き千葉一磨さんが生徒役を努められます。
ここ数年「旅するフランス語」シリーズをずっと見てきましたが、2回続けて登場するのは常盤貴子さん以来。
千葉さんはインスタでも丁寧なフランス語勉強ノートを紹介されていて、しっかりフランス語を学ばれている姿にとても好感が持てます。
その努力が認められての続投なんでしょうね。

千葉さんの続投ということは、ここ数年とは違って、内容も少し進んだものになりそうで楽しみです。

新シリーズが始まることを機会に、ずっとお休みしていたル・ブルトンさんでの「ティサージュのフレンチcafé」を10月から再開します。
フレンチcaféでは以前のように、「旅するためのフランス語」のテキストを使って簡単な会話のレッスンを行います。

今回の「旅するためのフランス語」のテキストでは、短いディアログが毎回紹介されているので、このディアログを使って、実際に会話の練習をしていくのが楽しいかなと思っています。
もちろん発音もしっかりチェックさせていただきますよ。

実は私もNHKのスペイン語、イタリア語、ドイツ語などの「旅するための」シリーズをいつも見ているのですが、ドイツ語の発音はホント難しい・・・
いくらテレビの前で真似をしても、ちゃんと発音出来ているのか自分では分からないし、誰か教えてー!!!と叫びたくなります。

この自分の心の声を聞いて、もともと始めたティサージュの「旅するためのフランス語」レッスン、共感してくださる方がいれば嬉しいです。

普段は独学でフランス語を学ばれている方も、テレビとテキストで学んだことを、月に一度のティサージュcaféで、フランス語仲間と一緒に楽しく実践してみませんか?
他の方との交流も楽しみの1つです。
ル・ブルトンさんのまるでフランスにいるかのような空間で、美味しいスイーツを食べて、フランス語で会話をして、フランスに行った気分を思う存分味わいましょう。

1点だけお願いです。
NHK出版さんに問い合わせたところ、レッスンを行うには、受講者の方がテキストを持っていることが必須と言われましたので、各自テキストのご準備をお願いします。

また、「旅するためのフランス語」のテキストを使った個人レッスンも随時行っています。
テキストを買って自分で勉強し始めたけど、やっぱり誰かに教わりたいという気持ちにもなるかもしれません。
そういう時はぜひShiorineにご連絡ください。
対面式、オンライン形式どちらでも対応可能です。
夜のレッスンも行っています。

◆ 「ティサージのフレンチcafé」
日時:10月14日(金)15:00~16:30
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À bientôt
Shiorine

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