ティサージュランチ始めます

ティサージュがスタートして1ヶ月以上が経ち、少しずつですが主催ワークショップを開催させていただいてます。
ワークショップでの出会いやブログ、Facebookページでの楽しいコミュニケーションは、本当に素晴らしいことだと回を重ねるごとに強く感じています。
ワークショップイベントと並行して、もっと気軽で暖かな会ができればいいなと思い、今回ティサージュとして月に一度のミニランチ会を開催することとなりました。

基本的には私がお気に入りのお店で、ランチをいただきながら交流させていただくスタイルですが、各回私が日頃仲良くさせていただいている仲間をゲストとしてお招きし、毎回異なるテーマで情報交換ができるといいなと思っています。

第1回目のゲストは、「金木星」の金崎見誉子さんです。

金崎さんには私も人生の大きな節目の時などに、主に姓名判断でお世話になっています。
相談者の立場に立って、気になっていることは何でも聞いてみてくださいとおっしゃってくださる方なので、私も安心してお話しすることができています。
今回はランチをしながら、来年の開運法についてのお話しをしてくださるそうなので、私も興味深々です。

そして今回のランチ会の会場は、天神にある「蕎麦Cafe nino 」さんです。
こちらのお店では、普通のお蕎麦があるかと思えば、おしゃれなそば粉のガレットも食べられると言う、ちょと珍しいお蕎麦カフェのお店です。
店内も明るくお洒落な感じなので、天神で1人で食事をしなければいけないような時にも、女性でもとても入りやすいお店ですよ。

ティサージュランチは、ゲストの方を交えて、皆さまの情報交換の場としてもご活用いただける、わきあいあいとした会にしたいと思っています。
メインはもちろん美味しいランチですので、どなたでも気軽にご参加ください。


~ティサージュランチ~

【日時】11月12日(木)11:30~13:30頃

【場所】蕎麦Cafe nino
福岡市中央区天神 1-9-17フコク生命ビルB1F

【参加費】ランチ代のみ(1,000円前後となります)

【募集人数】8名

【予約・お問い合わせ】ブログのお問い合わせページよりご連絡ください。

【申込締切】11月8日(日)


へちまの楽しみ方 その2

へちまを育てた次の目的は「へちまたわし」を作ること。

私は小学校の時に育てた記憶がないのですが、経験がある方も多いのではないでしょうか?

うちの畑は狭いので、秋冬野菜のためにヘチマの場所もなるべく早く耕してしまわなくてはいけないことは、分かっているのですが…

もう食べられないなら早く撤去してしまいたいと、主人に急かされながら、なんとか大きく成長したへちまを確保することが出来ました。

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ネットで作り方を調べたら、どうやらカットしたものをお鍋でぐつぐつ煮れば良いだけのようでした。思ったより簡単ですね。

お鍋でぐつぐつ煮ます。
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煮えたへちまを良く洗って、皮をべろーんとむきます。
皮は気持ち良い位簡単にむけます。
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ざるに入れて、しっかり乾燥させます。
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こんな感じで出来上がりました!
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ただ、実をもう少し成熟させた方が良かったようで、種がきれいに取れないし、ちょっとごわごわ感が足りずに、やや繊細なへちまたわしになりました。

それから、なぜ色が黒ずんでしまったのかも意味不明・・・

この課題は来年に持ち越しですが、出来上がったたわしは台所で活用したいと思います。

ただ、私のへちま遊びはまだ終わりません。
次回はへちま水作りの様子をお伝えします。


へちまの楽しみ方 その1

今年は畑でへちまを育てました。

もちろん一番の目的はへちまを食べること。
数年前にワッキーで販売されているのを見て、初めてへちまが食用にもなるということを知りましたが、沖縄料理では定番メニューのようですね。

ちなみに食べることが出来るのは、へちまたわしのように大きくなった実ではなく、20センチ程の若い実だけです。
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この写真よりもう少し大きくなった頃が食べごろです。

へちまのお花が鈴なりに咲いていたので、今年は大豊作になるとウキウキしていた私。

しかし、なぜか実が大きくなる前に、次から次にしなびてしまうという、かなり残念な結果になりました。

それでも最終的に10本位は収穫出来たので、良しとしておきましょう。
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収穫したへちまは、先日のブログでも書いたように、落花生と一緒に味噌炒めにしてみたり、チャンプルーにしたり、お味噌汁に入れたりと十分堪能することが出来ました。DSC_1162

でも、今年はへちまを食べるだけでは収まらなかった私。

次回はへちまたわしの作り方をご紹介します。


コテージガーデン「秋の実りと小動物達のクリスマス」

10月16日(金)から19日(日)まで、コテージガーデンさんで、「秋の実りと小動物達のクリスマス」 と題したイベントが開催されます。

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17日(土)には、おなじみのみーちゃんが、脇山で採れた美味しいお野菜の販売をします。
先月は販売開始とともに大盛況で、あっという間に完売してしまったとのことでした。
今回はさつまいも、酢橘、マッツワイルドチェリートマト、里芋、レモンなどのお野菜が入荷予定です。

柚子が出回る前の今の時期、酢橘は自家製ポン酢を作るのに大活躍。DSC_0331

マッツワイルドチェリートマトとは、ミニトマトよりも更に小さいトマトで、サラダの彩りにもぴったりのトマトです。
私は冷凍して、いろんなおかずに活用しています。
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Qちゃんの里芋はほくほくの美味しさです。
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ぜひ美味しいお野菜を求めてお出かけください。

 

そして、18日(土)には、ティサージュが今月2度目のアロマキャンドル作りを行います。

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今回のために、山に行って新たな花材を入手していますので、どうぞお楽しみに。

ヘクソカズラは只今乾燥中
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赤く色づいたオキナワスズメウリも使ってみようかな
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キャンドル作りはまだまだ参加者を募集していますので、興味のある方はコテージガーデンさんに直接ご予約いただくか、このブログのお問い合わせページよりご連絡ください。

ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

10月のイベント案内


畑の様子

毎日すがすがしいお天気が続きますね。
3連休のうち、2日間は畑仕事に没頭した日々でした。

最近は種を撒いたり、苗を植えたりすることがメインの仕事ですが、夏野菜のコンパニオンプランツとして植えていた落花生がやっと収穫の時期を迎えました。
掘ってみると、嬉しいことに結構実が付いていました。
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落花生が土の中で育つことをご存じない方も、まだまだ沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
落花生は黄色いお花を付けた後で、根っこのようなものが土の中にもぐって行き、土の中で実がすくすくと成長していくんです。

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なんとも不思議な野菜ですね~。

収穫した落花生は、早速茹でて食べてみましたが、生ならではのフレッシュな美味しさでしたよ。

今年最後に収穫した、へちまの味噌炒めにも落花生を加えてみました。
へちまのトロトロと落花生のコリコリの食感のバランスが面白く、我ながらナイスアイデアなレシピでした。
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今回収穫した落花生は、16日(金)の「jour de tissages」(ジュールドゥティサージュ)のリース作りの日にも、試食として召し上がっていただく予定です。

このように、「jour de tissages」(ジュールドゥティサージュ)の日には、我が家の畑やティサージュガーデンで育った、お野菜やハーブの試食会も、お楽しみの1つにしたいと思っていますので、どうぞ奮ってご参加ください。


10月4日(日)にアロマミツロウキャンドル作りを行いました

10月4日(日)にコテージガーデンさんで、アロマミツロウキャンドル作りのワークショップを行いました。

今回はコテージさんの秋のイベント、『秋の実りと小動物たちのクリスマス』に合わせて、キャンドル作りも『秋の森』をテーマにしています。

アロマの香りは、Drエバーハルトのブレンドオイル「森のかおり」を使用。
スコッチパインとモミの木がブレンドされた、まるで森の中にいるような、さわやかな香りのこのブレンドオイルは、まさに今回のテーマにぴったりのオイルです。

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キャンドルの材料は、ミツロウ、「森のかおり」、そしてスイートアーモンドオイルをほんの少し。
たったこれだけの材料で、身体にも優しい、安心安全なミツロウキャンドルが出来上がります。

キャンドルを置く土台は、コテージさんに用意していただいた切株を使いました。
そして切株の上に乗せたキャンドルの周りを、私が山や神社などから拾い集めて来た木の実や、畑などで育てたドライフラワーなどを使って、可愛く飾り付けをしました。
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飾り付けの段階になると、皆さんとにかく寡黙になられて、ご自分の作品をそれはそれは熱心に作られていましたが、ようやく作品が完成した時に、お客様方が「楽しかった~」とまるで子供のように素直におっしゃってくださる姿に、私もとても嬉しくなりました。
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こちらが皆さんの作品です。
どれもそれぞれの個性が出て、素敵な作品ばかりですね。
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今月の18日(日)には、コテージさんで2回目のキャンドル作りを行います。
まだまだお席に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

お申込み等、ワークショップの詳しい内容はこちらをクリックしてご覧ください。

10月のイベント案内


ティサージュガーデン生まれの素材を使った、アロマリース作りを行います

急なお知らせですが、10月16日(金)の「jour de tissages」(ジュール ドゥ ティサージュ)で、リース作りを行います。

ティサージュガーデン(脇山にある、我が家の10坪ほどの小さな畑の一角で、ハーブなどを育てています。今日からティサージュガーデンと命名します♪)や実家の庭で育てているオキナワスズメウリが、そろそろ収穫時期になって来たので、慌てて企画しました。
メインのオキナワスズメウリは、お花屋さんでもなかなか目にすることのない、見た目がスイカのようなとっても可愛い実です。

今年はなかなかの豊作でした。

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最初は緑色の実も、涼しくなってくると同時に、だんだんと赤い色に変化していく様子が、これまたとっても可愛いのです。
数日前に収穫したものは、もうこんなに色の変化が出て来ました。

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土台にはレモングラスを、飾り付けには千日紅のお花や、ニゲラの実などを使おうかと思っています。

そして、出来上がったリースにコルクを添えて、アロマの香りを香らせることが出来るようにしたいと思います。
今回セレクトするオイルは、さわやかな印象のリースに合わせて、香りもレモンのようにさわやかな、Drエバーハルトのレモンティートリー。
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木の形がティートリーとよく似ていることから、この名前が付けてあるようですが、ティートリーとは全く別の種類のオイルです。
風邪予防にも使われるオイルなので、今からの時期にお部屋に香らせておくと良いですね。

この秋は、アロマの香りのするオリジナルリースを作って、ぜひお部屋に飾ってみませんか?

現在1名様のお申し込みがありますので、残りの募集人数は4名です。

お花屋さんでもなかなか売っていないオキナワスズメウリ、春まで実をとっておいて、種を撒くこともできますよ~!

◆jour de tissages(ジュール ドゥ ティサージュ)

ティサージュガーデン生まれの素材を使った、アロマリース作り

日時:10月16日(金) 10時30分~12時頃

場所:福岡市早良区野芥

(ご予約された方には、詳しい場所をお知らせいたします。地下鉄野芥駅から歩いて5分程度の場所です。お車の方はマルキョウ野芥店又はイオン野芥店(旧ダイエー野芥店)の有料駐車場をご利用ください。)

募集人数:5名

参加費:1000円

予約・お問い合わせは、このブログのお問い合わせページからお願いいたします。


栗の渋皮煮作り

ワッキーで買ってきた栗で、渋皮煮作りにチャレンジしてみました。

毎度お馴染みのクックパッドを片手に、まずは鬼皮を剥いたら、渋皮の状態の栗が可愛らしくて、可愛らしくて。

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渋みを取るために、煮てはお湯を捨てることを繰り返し、

つい沸騰させ過ぎて、渋皮が破れるものが続出・・・

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それでも終わり良ければ総て良し、破れたものもあったものの、甜菜糖を使って、我ながらとてもまろやかなお味の渋皮煮が出来上がりました。

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今回は失敗するのが怖くて少ししか作らなかったけど、一年に一度のお楽しみなので、来年はもっと沢山作ってみようかな。


9月30日(水)アロマミツロウリップクリームのワークショップを行いました

9月30日(水)の「jour de tissages」(ジュール ドゥ ティサージュ)では、アロマミツロウリップクリームのワークショップを行いました。

今回は2名のご参加で開催。
アロマに初めて触れる方もいらっしゃるということで、初心者の方にもにおすすめの、Drエバーハルトのブレンドオイルを何種類かピックアップして、お好きな香りを選んでいただきました。
お2人とも気になる香りが多すぎて、かなり悩まれた末に、「ありがとう」と「ブリーズイージー」のオイルをそれぞれセレクトして、カレンデュラとスイートアーモンドを使ったミツロウクリームを作られました。
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その後も、香りに興味津々のお2人だったため、オイルを色々と香りながら、Drエバーハルトのアロマの特徴などをお話しさせていただきました。

それから、本日の裏メインイベント?ポポーの試食会。
数週間前に生まれて初めて、幻のフルーツポポーを口にして、これはアイスにしたらさらに美味しいはずだと直感した私、今回はポポーを凍らせておいて、少し解凍できたタイミングで食べてみたところ・・・
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まずはポポーの香り高い甘さに脳を刺激され、ひんやりとした甘みが口の中に広がった時には、なんとも言えない幸福感、本当に本当に美味しかったです!
ポポーの魅力にはまってしまったお客様は、ポポーを育ててみるとおっしゃって種をお持ち帰りになられたので、数年後にはまた同じメンバーでポポーを食べることが出来るかな。

我が家のハーブ園で採れたレモンバーム、レモングラス、ホーリーバジルのフレッシュハーブティーも美味しくいただいてワークショップも終了。
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今回の「jour de tissages」(ジュール ドゥ ティサージュ) では、お客様からも、アロマが心や体に及ぼす貴重な体験談を聞かせて頂いたり、植物の香りに包まれながら、幸せな午後のひととき過ごすことが出来ました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。